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zoom RSS 奥三河まであと2週間〜比叡山トレイルランのコースで稽古〜

<<   作成日時 : 2017/04/18 06:46   >>

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奥三河パワートレイルまであと2週間

先週のダイトレから風邪をこじらせ、平日ノーラン
しかし、奥三河は待ってくれません。

ということで、奥三河まで最後のロング走


舞台は・・・・・

比叡山 来月ある比叡山インターナショナルトレイルランニングレースのコース
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距離50km 累積標高3700m 今年は50マイルの部もあり、店長ORAOはそちらにエントリー

全コース走ったことは・・・・・ありません。

みんながシンドイキビシイコースだと口々にいわれる このコース

ましてや、天気予報は夕方から雨

<スタートは8:30根本中堂>
画像


スタート地点の根本中堂では朝礼で般若心経が読まれていました。

最初は走り慣れた京都一周トレイルの下り。
分岐左を地図で確認して、下る下る。
気持ち良く下っていますが、これ登るんですよね〜
川沿いまで下ったら、急に登りが現れた(笑)

<第一エイド ロテルド比叡>

登ったところが車で走り慣れている比叡山ドライブウェイ上のロテルド比叡 やっと10キロ
(車やったら根本中堂からすぐなのに・・・・)

せっかく登ったのに、また下る下る。
高低表には見えないアップダウンもあり、1/4にも満たないのに、けっこう脚にキテル

今日はそもそも体調がどうも良くないよう。顔色も悪いと指摘される。

下り切ったら、またまた見慣れたロードが見えた。

<比叡山高校前>

毎年最初の応援をココでするし、トレイル部のサポートでも車で行くことも多いし、よく知っているところ。
(車で行くのは慣れているのに)
比叡山高校のグラウンドを見ながら、またトレイルへ入っていく。

はい、ここからずっと登りでした
ここまでは店長ORAOに離されることなく、なんとか食らいついていたけど、
徐々に離れて、少し待ってもらうを繰り返すようになる。

空色も悪くなってきた。ちょっと寒い。そしてなんとなく貧血気味。
いつもは息を切らすことはあまりないのに、(そんなに追い込まないから?(笑)
今日はゼーハー
もたて山を経て、根本中堂を目指す。
ケーブルを横に見ながら、「乗りた〜い」というココロの声。。。。

登り切って見慣れた根本中堂の駐車場が見える。

<第二エイド 根本中堂>

スタートから3時間半ほど経ってたかな。
トイレを済ませ、水を買う。温かいお茶を飲んだら、胃が冷えているのに気が付いた。

前半が想像していたよりパンチがあり、レースではココで止めてしまう人がいるというのも理解できた。

ここからは走れる時間帯で、しっかり体を動かす。

もうすぐ25キロ。
まだ半分なんや・・・・って大きな独り言を言うと、
店長ORAOが「後半のほうが進むよ」と前向き発言してくれ、心が少し持ちなおすが・・・・

お地蔵さんかわいいな〜って思ったけど、すぐにここが下り切ったところと気づく
画像

写真は比叡山インターナショナルトレイルランのホームページからいただきました。

つまりここから みんなが嫌がる「横高山」
下からは登ったことなかったんです・・・・

<横高山>

丁寧に横高山1〜18まで付けてくれており、
最初は間隔が短いから18はすぐだろう〜 なんて甘ちゃん

12くらいから次なかなか見えないんですけどぉ〜?
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雨はまだほんの小雨だったけど、風が強くなってきて、天候が崩れるのが早くなっている予感。
まだレインは羽織らず、ウィンドブレーカーを前だけ羽織る。

登り切り、次は大原方面へ京都一周トレイルのコース。
なのに、右に曲がり、王尾山へ・・・・
(ここ分かってなくて、登るんだ・・・とちょっと落ち込んだ)

細かなアップダウン。走れるコースな筈だけど、登りはまったく走れなかった。
少しの斜度でも歩く・・・

大尾山を越えると本来は琵琶湖が目の前に見えるらしいパラグライダーの発着場を通る。
しかし、目の前は真っ白でした〜

ここからは激下り。ロープも付いておりしがみつきながら、滑り下りる。
下ったところに滝が見えた!

<第3エイド滝寺(32キロ地点)>

ここからは林道を下り、また登り返し。
しかし、今年は大雪の影響で砂防ダム工事が長引いているらしく、通行止めでした。
ちょっと道に迷ったけど、迂回路ルートを教えてもらい、

「迂回ルートとしては・・・
工事区間のロード登り返しをせずそのまま直進。
T字路を左に曲がってロード下ると仰木の集落に出ますのでそこから元のルートに戻れます。」


ということで林道(アスファルト)をひたすら下る。

途中、桜並木がとても美しかった(だいぶ散っていたけど、葉桜も好きです)
このあたりで雨足が強くなってきた〜
森の中でないこともあり、雨が直接当たるので、レインを羽織る。

下り切ったら仰木の集落 車で応援orサポートで見慣れた集落です。
さぁここが一番の難関だった

前を進む店長オラオ 前にサポートで間違って入ってしまった田んぼ道を進む。
「この道間違ってるかも・・・」と声をかけるが、雨の音で届かないし、走って追いかけるほど元気でもなく、
結果、行き止まりで引き戻る・・・・

この間が一番雨が強く降っていて、すっかり体が冷えてしまった
でも集落に下りたことで、自販機にありつけ、温かいミルクティーで生き返った

レースのコースにはない集落のロードですっかり心身ともに疲れてしまったけど、
店長ORAOの「奥三河のええ練習になるな」と前向き発言で
なんとなく嬉しくなり、折れそうになる心が戻ってくる。→単純

やっとよく知っている仰木の応援ポイント(関門)に辿り着く。
画像

写真は2年前の仰木集落へ向かう店長ORAO

ここでは仰木の集落の人たちが盛り上げてくれ、応援で行った私もここのエイドで元気をもらった

今日はもちろん誰もおられないけれど、田んぼの作業をしている人に
「うぁ〜大変やな〜(笑) ガンバレ〜」と応援していただいた
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なんかやっぱり好きな場所。

第三エイド 仰木は迂回路を通ったため、確認できず。

横川中堂を目指し、登っていく。
雨も森の中に入ると、守ってもらえるし、やっと体も動き始め(遅い)
これまでの登りに比べると楽だった。
距離が短いからがいちばんの理由だけど(笑)

比叡山延暦寺内に入ると、帰って来た気持ちになり、ちょっと気が緩んだ。

<第4エイド横川中堂(40キロ地点)>

高低表を見ると、ここからはどんどん下り、そして登ると書いている。
つくづくこのレースは下ってまた登ってを繰り返すなぁ・・・・なんて独り言

その下り、林道で大きな砂利も時々あり、仮想奥三河パワートレイルの前半
しっかり走ろうと意気込んでいると、
いきなり店長ORAOが雄たけび

びっくりしていると
「ラストキロメーター投入〜」とまた雄たけび・・・・

そして急にペースがあがる。
付いていくことは、、、、できず、マイペースで進む。

下りが終わり、登りでもテンション高い高い
そして元気
恐るべしラストキロメーター

ラストキロメーターが気になった人は
以前のブログ「ラストキロメーターがヤバかった!」をぜひご覧ください

また次第に離れていく店長オラオ
なんか歌ってるし・・・・・

そして時々「オレの歌で元気なった?」とか言う・・・・

あえて答えなかったら
「じゃあもう一曲歌うわ」って・・・・

歌っているのは自分の作った歌だった・・・・・
(CD出せるくらい自分の作った歌がある人です)

もう元気なったよ って言おうとしたら、持ち歌無くなったらしい・・・・

そうこうしているうちに、登りの終わりが見えてきた

そしてみんなが壁に見えるという噂のアスファルトの坂が見えてきた。
前通った時は、ただの坂だったのに、

ほんと、壁に見えた

帰ってきたんだ・・・ということがわかり、嬉しすぎた。

そして、ゴールはBank bandの「よく来たね」を頭のなかで流そうと思っていたのに、
さっきからの店長ORAOの歌にかき消された・・・・

とにもかくにも無事ゴール
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レースでもなんでもないけれど、ゴールは嬉しいもんです

終わったら雨がまた激しくなってきました。
ぎりぎりだったと思います。

最澄さんと空と山の神様に感謝

あと2週間 体の調子を整えることを第一に過ごしていきたいと思います

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