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zoom RSS 奥三河パワートレイル完走しました〜中編 終わりなき旅?へ〜

<<   作成日時 : 2017/05/05 09:08   >>

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奥三河パワートレイルが終わって4日経つのに、いまだ張りがとれず・・・

一緒に出場した方はもうすでにお山に行かれているとのことですが、私はとてもとても
それだけ体が出来ていないということなんだろうと思います
まだ体が奥三河パワートレイルのことを覚えているうちに きちんと記録に残しておこうと思います


スタートから37.3キロ地点までの前半については こちら で
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<小松長江老人憩の家〜AS4>

昨年は小松のエイドを出てすぐの下りで腸脛が痛くなり、下れなくなったにもかかわらず、そのまま進んでしまい、四谷千枚田までの11.1キロを4時間かけて、ハイキングしました
それはそれで楽しかったのですが(笑) やっぱり撤収間近のエイドに到着した時の寂しい気持ちが忘れられませんでした。

今年はどんな風な景色に見えるのだろうと楽しみと、また痛みが急に出たらどうしよう・・・なんて、ちょっとしたトラウマにも思えたり・・・
そんな気持ちでトレイルに入っていきました。
トレイルは東海自然歩道 昨年は奥三河パワートレイルの後に、プロデューサーの石川弘樹さんが反対側から大阪に向けて走られたなぁと、昨年の自分のことより石川さんが走られたことのほうが先に思い出されました

岩古谷山へ向かう13曲りと呼ばれる最初の急登 
去年はもっとしんどかったのに、思いがけず普通に登れたので、ここでひとつ安心。

崖の横に階段が付けられていて、それをビクビクしながら登り、あがったら山々が見渡せる眺望のよい場所。
気持ちの良い風が通っていました

その階段途中で石川さんの東海自然歩道FKTで各地をカメラを持って追っかけられていた方に遭遇
どこかでお会いしましたよね〜?なんてお声かけてお別れし、登っている途中にFKTの時だった!と思い出しました(笑)

このレースで出会う人は選手も含めて、石川弘樹さんのファンが多いです
それは選手やボランティアだけでなくて、エイドでいてくれる地元の方もそうだと思いました。
小松エイドでも石川さん愛が伝わってきました
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写真は石川さんの東海自然歩道FKTから戴きました

ハイカーさんもこのあたりはおられ、ランナー同士声をかけながら譲ったり、場合によっては譲ってもらったり。
のんびりお弁当を食べながら応援もしてもらえ、しんどいはずのこの区間は楽しく、周りのランナーお話ししながら進みます。
途中で地元の田口高校の生徒たちが今年も元気に応援してくれ、それもとても嬉しい
おじさんおばさん頑張るよ〜なんて

でもふと気がついたら体が熱くなってきており、慌てて水をかぶる
「シュー・・・・」と鎮火する音が聞こえそうでした 
やばいやばい
小松〜四谷千枚田までの所要時間は2時間30分 6時半のスタートから7時間を経過
そう思うと、いちばん暑い時間帯にこのパートを走ることになります
このパートで熱中症になった方も多く、ここをどう走るかが後半へと繋がるのだと思います。



岩古谷山を過ぎると今度は鞍掛山へ 
アップダウン激しい・・・・ 下りもけっこう急なので気をつけて下ります。
7つくらい山を越えるとあとは里へ降りて行きます。
このあたり去年ボランティアさんが立っててくれて、お話ししながら椅子に座りおやつ食べたな〜なんて
色々思い出しました。

今年はちゃんと走って降りることができていることが嬉しくて、またもうすぐ四谷千枚田エイドが近付いていることが分かり、ついついスピードをあげてしまいました
(これがあとあと後悔することになります)

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48.4キロ 四谷エイドは賑わっていました
地元のおじさまがアナウンスされ、「いらっしゃい さっちゃん〜」なんてごキゲンなお声かけをしてくださいました(笑)
ここでもガンバフンバ応援隊の男性やトレイル部OBが居てくれ、また近くを走っておられたのか奥三河部の男性陣にも会いました
みんなの笑顔に会えて、嬉しくて安心しました
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おむすびとシシ汁をいただき、お水をデポさせてもらいました。
エイドも熱かったですが、気温もかなり暑い・・・・
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ここまでの下り嬉しくて夢中で降りてきてしまいましたが、掛け水をしていなかった〜
下界は特に暑い
エイドでいるのも暑いので、もう少し休憩とも思いましたが、早く陰に入りたくなり出ることにしました。
出る前におむすびもう一個持っていき〜と
美味しいお米を自慢してくれた地元のオジサマに持たせてもらい、ザックに入れました。

昨年の自分越え
嬉しくて嬉しくて、ホッとしてちょっとここで気が抜けてしまいました・・・・
掛け水もできたはずなのに、忘れてエイドを出てしまいました・・・・

<四谷千枚田〜AS5>

四谷エイドを出ると緩やかな登りのロードパート
気が緩んでしまい、ここは歩いてしまいました
これから待っている長い長い登りのことを考えてしまったのもあります。

そして階段を上るとはじまりました長い登り。
昨年完走した人もこのパートがキツカッタと言う人が多く、ある程度覚悟していました。

ここまでの疲れも出はじめ、ちょっとクラっとしたことに気が付く
エネルギーもとらなきゃ・・・と固形のバーを摂ろうとしたけど、一口入れるだけで精いっぱい。
ニンジャエナジーかなと思って、レモン味を口にしたけれど、いつも力になってくれるニンジャエナジーもこの時だけはダメで・・・
あ、ヤバイ・・・・ と水を掛けましたが、ちょっと遅かったようで、今度は吐き気がしてきました。
周りにも体調悪そうな人が出ていました。
足が攣って動けない人、胃腸がやられた感じの人

私は足は残っていますが、吐き気とめまいがしてきて、ここまで立ち止まることをしていませんでしたが、
ここに来て、立ち止まりました。
水をしっかりかけて、マグマを飲んで、動きながら回復するのを待つことにしました。
もう前を向けず、下ばかりみて登っていたら、カタクリの群生に出会いました
可愛いなぁ・・・ふらついて踏んではいけない そんな強い気持ちになりました。

Mr.childrenの「終わりなき旅」が流れる〜
高ければ高い壁のほうが登った時、気持ちいいもんな〜って。

でも早く登りは終わって欲しい、この山での終わりなき旅は困る

そんなバカなことを考えているうちに、やっと長い登りはいったん終わったようで、少し体も落ち着きました
そこで、じゃむ屋さんのジェルなら食べられるかもと思い、甘夏味を食べました。
美味しかった涙

あとはアップダウンを繰り返して、下り中心のトレイル
疲れてきているようで、脚を使ってしまった下り方をしていることが気になりましたが、もう修正できません。
下ったところに57.1キロ棚山エイドがありました。四谷からは1時間45分
ここまでが私にとっては一番長く感じたパートでした。

エイドではふらふらでしたが、最後のラスボスが待ち受けていると思ったらしっかり補給しなければ・・・
梅ジュースをまず戴きました。 これがめちゃくちゃ美味しかった
思わず、周りの人にコレ美味しいですねと大声で言うと、
コレ〇○さんの手作りなのよ〜と教えてくれました。
ふらふらだったので、○○さんがどなたなのかまでわかりませんでしたが、地元の人が作ってくれた梅ジュースが本当最高でした

そして小松エイドで戴いたおむすびと一緒に赤だしを屈伸しながらいただいていると、また頑張ろうと思えてきました。
忘れずしっかり掛け水をして、エイドを出ました。

ここまでで57キロ
ここからラスボスが待ち受けていました。

やっぱり色々書いてしまったので、今回はこの辺で。
ゴールまでの後編が書けるころには筋肉痛が癒えていることを願って

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