脚づくりと心づくりの必要性を感じるフルマラソン

富山マラソンを終えてから、今回は疲れを引きずりました。

月曜日にいつも体を見てもらっている先生にメンテナンスしてもらい、一晩寝たら復活した
と思ったけれど、火曜日の練習会でペースメイクしたら次の日またシンドイ・・・
油断してはいけませんね・・・
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今回のマラソンはかなりプレッシャーを与えてしまったので、終えてからの疲れ方がいつもと違いました。
ゆっくり時間をかけずの突貫工事テキ練習。そのツケが回ってきている感じです。

そんな突貫工事テキ準備のため、脚の持ちには全く自信がなく、

普段フルマラソンでは着けていないAATH(アース)のカーフを着け、乳酸を貯め込まないように走り、
後半脚が持たないことを想定して、クッション性を優先させてシューズはHOKAoneoneのトレーサー2
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ゴール手前、ゼーハー言って周りのランナーにビックリされました笑
振り向いたランナーはなんと東京の仲間でした笑


道具の力も存分に借りて臨んだフルマラソンでした。


今回の富山マラソンのコンディションは難しかったです。
予報では曇りのち晴れ
スタートまでの待ち時間はちっとも寒くなく、むしろ少しアップしただけで汗ばむ感じで
アームカバーを着けたことを少し後悔しているくらいでした。

スタートしたらやはり蒸し暑く、いつもより汗をかいているのが気になり、
細目に水分補給しました。
私はいつも水分は自分で持って走っています。
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YURENIKUIボトルポーチの利点を十二分に生かさなければと思っています


道具を活かさなければ


結局 途中からは小雨も降り、おまけに強い風が吹いて、寒いと感じることも多く、アームカバーは上げ下げして温度調整しました。
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暑いとき~

風が吹いて肌寒いと感じやすかったけれど、実は紫外線もきつく、蒸し蒸ししている気候でそれで水分補給を怠ると、脚が攣る可能性が大いにありました。
ここを冷静に思えたことは本当に良かったです。

証拠に35キロすぎてから、周りのランナーが次々と攣っていくのを見ました。

雨が降る時や気温が低い時は特に意識して水分補給が必要ですね。

ボトルポーチを持つ利点はそこにあると思います
500ml持たなくとも、300mlなど半分持つだけでも、自分のタイミングで水分を摂ることができます。
空いてる給水所では摂ったらいいし、上手く利用したらいいだけの話です。


私も35キロすぎてからは脚があがらなくなり、脚が攣るのではないかと不安になりました。
それでもなんとか攣らずに動けたのは、

やっぱりそんな道具たちのチカラ
なんとしても10分切りをするのだという気持ちの部分だけだったと思います。



余談的になりますが、なぜ気持ちの部分で耐えられたか・・・

それはこの1ヶ月だけだけど、誰にも甘えずひとりで練習する機会も作ったから。
1.25キロをひたすら走るロング走をひとりですることで、甘えとか言い訳とかしない環境を敢えて作ったから。

だれかが引っ張ってくれるから、とか
人の力を借りて練習しよう、とか思わず自分と向き合って走ること


もちろんチームだからできることもあるけれど、レースでは結局自分との戦い
孤独だけど、自分と向きあう作業をすることで生まれる耐性・・・・(笑)


正直しんどかったでーす
ま、1ヶ月の期間限定だからできたのかも(笑)

そうやって自分と向き合う時間はランニングだけでなく、大袈裟に言うと自分の人生にも良い作用をしてくれると思っています。
あ、やっぱり大袈裟か。


でも、やっぱりフルマラソンは継続のスポーツ
根性だけでは走りきれませーん

脚も心も両方必要ですね


私が練習する上で気を付けていることなどは、またお伝えしたいと思います。(今度は根性論ではありませんよ笑)









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