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zoom RSS 大阪国際女子マラソン ギア・エネルギー補給編

<<   作成日時 : 2019/01/30 07:05   >>

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昨日はペース走 サブ4(キロ5ペース)を担当
まだまだ体重たいし、腰が反っているいるなぁと・・・・
今週はしっかりリカバリーに充てたいと思います。

でも今後は絶対リカバリー時間を長く持ち過ぎず、次のアクションに繋げていきたい
と言ってもレースもないのですが(笑)


サボらないように店長ORAOと週のどこかでペース走をすると決めています。
→サボらないように宣言もしておきます。


さて、今回のレースについてギアなどの準備や計画とその実行について報告しておきます。
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まずウェアについて
今回のレースは寒い大阪国際女子マラソンにしては陽射しがあって、個人的な体感では寒く感じることないスタート地点でした。

ウエアについては結局、悩みに悩み、R×LのメリノウールのアームカバーもR×Lのアームカバーも両方持ちました(笑)
メリノウールの温かさに救われることが多いので、そこへの安心感と
後半もし冷え込んだらどうしようという不安からです。

スタートはメリノウールで。しかし3キロ地点で早くも陽射しで暑く感じ、外しました。
でも10キロ手前の今里筋では向かい風もあり、陰で寒く感じたので、持っていたR×Lのアームカバーを着けました
後ろから見ていたランナーは「忙しい人だ」と思ったに違いありません(笑)

そこから17キロ地点の天満橋まではそのまま走りましたが、天満橋に差し掛かると向かい風が半端無く、
ビルの谷間で陽射しも入らず、急に冷えました。
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また忙しく、今度はR×Lアームカーバーの上からR×Lメリノウールをレイヤー(重ねて)して
冷えないようにしました。
手首をメリノウールで覆うだけでも、体感温度が変わります。

忙しい人であることは間違いないですが、この手間を怠らないことは長い時間動く人にとっては
とても大切は行動です。
寒いのも暑いのも ものすごく(余計な)エネルギーを使うから。

そこから御堂筋に入ると、日向に変わり、一気に暑くなります。
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すぐにメリノウールを外して、また忙しい人に。
そこから結局、R×Lアームカバーでゴールまで走りました。

結論的にはR×Lアームカバーでスタートして、寒いと感じたらメリノウールをレイヤーするというのがベストだった気がします。
体感温度は人ぞれぞれなので、あくまでそれぞれの体感ということで。

しかし、服を着こんでしまうと暑いと脱ぎにくいし、余計に汗をかいてしまうこと多々あります。
だからといって寒いと感じたまま走り続けると、エネルギー奪われるし体も動きません。

アームカバーでの温度調節はとても有効なのです。
これからの寒さ対策が気になった時は、こういう方法もあるということでご参考になれば。
忙しいけどね。



そしてエネルギー補給について

今回はMAURTENドリンクをレースで試そうと思っていました。
これまでトレイルレースでは使ったことがあるものの、マラソンでは使用しておらず、
5キロから20キロまで5キロごとにあるスペシャルドリンクに このモルテンドリンクを使うことにしました。
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また、前日の夜から当日スタート前まで 500mlのモルテンドリンクを少しづつ飲み、カーボローディングに使用しました。

スペシャルドリンクはしっかり時間をかけて飲むことにしました。(100mlのモルテンをそれぞれ4か所に置きました。)

そのおかげかエネルギー不足を感じることはなかったけれど、いつもハニーアクションで助けられているので、15キロからはハニーアクションも飲みました。(30キロまでで2本


モルテンを飲んで元気になるという感覚は実はありませんでした。

でも何故か15キロを過ぎてもエネルギー不足を感じることなく走ることができました。
いつものルーティンでハニーアクションを飲んだ感じです。
やっぱりハニーアクションは飲むと元気になります。

着火剤に近い感じです。


25キロ、30キロには いつもは手持ちで飲んでいる「ここでジョミ」をスペシャルドリンクにいれて飲みました。
いつもは一本しかとりませんが、ちょっと多めに摂取していることになります。

30キロまではキロ4分18秒から21秒の間で入って、ある程度一定ペースでしたが、
30キロから35キロは森ノ宮を過ぎたこともあり、(笑) 
ちょっと気が抜けたのと、疲れを感じ始め、ここでキロ4分22秒とペースを落としました。


それに焦りを感じ、次は巻き返すという気合を入れ、
35キロのスペシャルドリンクを取る前に、手持ちのSTC BCAAを飲み、
スペシャルには「アミノボンバー&クエン酸」で疲労回復させ、アミノ酸の多量摂取(笑)

うぉーーーーーとスイッチが入り、ペースアップ
(もう必死なので、時計は見ず・・・)

あと7キロもあるのに息がきれるので、オキシーショットを飲みます。

38キロで仲間に会い、さらにペースアップ
(時計みる余裕さえなくなります)

STC ラストキロメーター(実は一番苦手な味ですが(笑)このジェルへの信頼も絶大なので、勝負レースでは摂ります)

もうおそらく鬼の顔になり、鬼気迫る走りになっていたと思います

このブログを書くのに振り返ると なんと最後の35キロ〜40キロまではキロ4分9秒ほど
さらに残りの2.195キロはキロ4分6秒ほど・・・・
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ちょっと怖い・・・・
引くわ・・・


たぶん誰か憑依していたんじゃないかな(笑)


今日も練習会後に、参加メンバーさんから(サチコセットを指さし)「本当にこんなにたくさん摂っているんですか」と聞かれました。

それがほとんどの人の意見のような気がします。
でも実際、しっかりエネルギーを体にため込むことができていれば、それを消費に使うことができるという実感を持ってオススメしています。

もちろん、「オーバーペース」「練習不足」も大きなペース落ち込みに繋がりますが、
「エネルギー不足」だけは、だれでもできる準備で防ぐことができます

「オーバーペース」は昨日のペース走やコントロール走などを繰り返しすることで
自分の適性ペースを見極めることに繋がりますね。

「練習不足」はやっぱり怪我せずに練習をいかに繋ぐかがキーワードだと思います。

これが自分自身への耳の痛い言葉にならないよう
練習も繋げていこうと ブログ書きながら思いました(笑)


レースで使ったもの
《ウェア》
R×L アームカバー
R×L メリノウールアームカバー & メリノウール レッグカバー
メリノウール手袋 

R×L様ありがとうございました。

《シューズとソックス》
グレッグソックス
ニュートン グラビタス

《ポーチ》
YURENIKUI TUBE


《エネルギー》
STC IRON FORCE BAR(スタート1時間前)
ニンジャエナジーレモン(スタート30分前)

ハニーアクション(15キロと25キロ 1本ずつ)
ここでジョミ(今回はスペシャルドリンクとして水と割って)

STC BCAA(35キロ)
STC ラストキロメーター(残り30分前)

こちらはスタッフサチコ国際資格獲得セット

MAURTENドリンク (前日からスタート前まで500ml)(スペシャルドリンクで100mlずつ4か所)
ごめんなさい モルテンは通販できません

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